面接でそれまでの実績を問われた場合

転職の場合、応募者のそれまでの実績は職務経歴書にも記載されているはずですが、面接でも改めて前職での仕事の内容や実績に関して問われることがあります。

面接でそれまでの実績を問われた場合

面接でそれまでの実績を問われた場合 転職の場合、応募者のそれまでの実績は職務経歴書にも記載されているはずですが、面接でも改めて前職での仕事の内容や実績に関して問われることがあります。その際に、大きなプロジェクトの一員として働いたと言うだけでは、それはあくまでも前の会社での仕事の話であるため、答えとしては不十分です。

プロジェクトに携わったのなら、その中でどんな役割を任されてどれだけ成果を出したのかと言う点にまで踏み込んで答える必要があります。又、実績を示すには前年に比べ何割売り上げを伸ばした、これだけの規模の受注に成功した、集客数を何%上げた、と具体的に数値をあげることが大切です。数値を示せない場合には顧客からの評判やエピソードなどを添えるようにします。

注意しなくてはならないのは、自慢話にしないことです。又、仮にそれが素晴らしい実績であっても、転職先で役に立たないものでは意味がありません。会社側が知りたいのは、応募者がその程度自社に貢献できる人材なのかという点です。そのためには事前に企業研究を行い、応募した職種や会社が求める人材を探っておくことが必要です。そして自分にその能力があることを知って貰うことが大切です。そのため実績は応募先に関連の低いものを幾つも並べ立てるのではなく、効果的なアピール材料となる実例を一つか二つに限定して答えるのが良いでしょう。

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