面接でそれまでの実績を問われた場合

面接のマニュアルはすべて頭に叩き込んでいるのに、いまいち自信がない、実際にアドリブで答える質問に対してほとんど言葉が出なかったということをよく耳にします。

面接でアドリブの受け答えが苦手という人

面接でそれまでの実績を問われた場合 面接のマニュアルはすべて頭に叩き込んでいるのに、いまいち自信がない、実際にアドリブで答える質問に対してほとんど言葉が出なかったということをよく耳にします。志望動機については答えられるけど、ではなぜそう思うのかという問い掛けに詰まるというのがパターンでしょうか。そこへ追い打ちをかけるように、ネガティブな質問をされると完全にノックアウトです。

その理由のほとんどは、自身が本当はそうは思ってない、もしくは良い点しか知らない、つまり理解が低いためだと言えるでしょう。物事には裏表があります。熱意を持って希望している仕事でもいいことばかりではありません、逆の面も知り、そのことについてどう考えているかということまで掘り下げておく必要があります。先に述べた点については、応募書類に思ってもないことを書いてしまうこと、これが一番の失敗の原因です。格好いいからとうわべだけで書いていると、当然、面接ではそのことについての質問を受けるわけですが、間違いなく答えられません、この瞬間、面接官はその人に信念がないことを見抜きます。これだけで不採用となってもおかしくないくらいです。アドリブができないというのは、ハッキリ言ってしまうと練習不足、こと面接では考え不足と言っても過言ではありません。

Pick Up

Copyright (C)2019面接でそれまでの実績を問われた場合.All rights reserved.